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12/11開催:斜里町のブランディング & 1/14開催:訪れてもらうためのコピーライティング

更新日:1月4日


知床・斜里町のブランディングをてがける、まちのクリエイティブディレクター 初海さんと「越谷レイクタウンの水辺」のブランディングについて考えるワークショップを開催します。

斜里町には「知床トコさん」というほっこりしたヒグマのキャラクターがあり、そのキャラクターグッズはまちづくり会社が自走できるほどの魅力商品になっています。また、大自然の写真を使ったキービジュアルを効果的にサイトや冊子など活用し「思わず行きたくなる」発信を続けています。洗練された斜里町のクリエイティブは、どのような過程でたどりついたのか。

もともと、東京の広告代理店につとめながら斜里町のまちづくりに関わっていた初海さん。数年前に会社を辞め、横浜と2拠点生活をしながら、斜里町のブランディングに関わっています。

そこで今回は「斜里町のブランディング(12/11)」「訪れてもらうためのコピーライティング(1/14)」と題した2回シリーズのレイクタウンミーティングを開催します。「レイクタウンの水辺に足を運んでもらう」をテーマにしたコピーライティングのワークショップです。


開催概要

開催: ①2023年12月11日(月)19:00~21:00(受付開始 18:30~) 「斜里町のブランディング」 ②2024年1月14日(日)14:00~17:00(受付開始 13:30~) 「訪れてもらうためのコピーライティング」 ※2回ともご参加いただくことがオススメですが、どちらか1回のご参加でも可能です。
場所:12/11 グリーンアクトルーム(イオンレイクタウン mori 3F:木の広場近く)、1/14 水辺のまちづくり館(予定)
ゲストスピーカー:クリエイティブ・ディレクター / コピーライター 初海 淳 氏
定員:各30人(人数多数の場合は、抽選とさせていただきます)
対象:レイクタウン周辺住民、その他水辺の利活用に関心がある人
参加費:無料
申込方法:下記の申込フォームよりお申し込みください(事前登録制)
申込締切:①12/8(金)13:00 ②1/9(火)23:59
主催:イオンモール株式会社
企画・運営:レイクアンドピース株式会社

ゲストプロフィール

初海 淳氏(はつうみ じゅん)クリエイティブ・ディレクター / コピーライター

1967年、横浜生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。

株式会社JIC(現JTBコミュニケーションデザイン)入社。

旅行ツアーのパンフレット・新聞広告の制作からスタート。

キャンペーンのディレクション、企業・商品ブランドスローガン開発等を

テレビ・ラジオCM、新聞・雑誌広告、交通広告、Web広告等のマス媒体で展開する、いわゆる広告プロモーションのクリエイティブを担当。

2015年より、周年事業・採用を中心とした企業のインナーブランディングや、地域活性化へつながるエリアブランディングに活動の範囲を拡げる。

2019年より、WeWorkをベースにnamiuchigiwa branding & creativeとしても活動開始。

WeWork仲間が立ち上げた一般社団法人つむぐ、つづる。に参加。

2022年4月よりJTBコミュニケーションデザインを退社し北海道・斜里町役場の地域プロジェクト・マネージャーに就任。知床と横浜の二拠点で暮らす「まちのクリエイティブ・ディレクター」として活動中。



*レイクタウンミーティングとは
レイクタウンミーティングは、1〜2ヶ月に1回程度行われる、レイクタウン周辺住民を中心とした対話の場です(主催 イオンモール株式会社、企画・運営 レイクアンドピース株式会社)。
埼玉県では「埼玉の豊かな水と緑を守り育む」に位置付けた 「Next川の再生・水辺 de ベンチャーチャレンジ」事業を進めています。 越谷市は、大相模調節池の活用を図るため県の水辺 de ベンチャーチャレンジ事業に登録し、企画段階から連携して取り組む民間事業者を公募。イオンモールはこれに応募し、2022年8月に事業者候補者として選定されました。レイクタウンミーティングは、住民の声を反映させながら、水辺の開発を進めていくために実施しています。

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